福島県議会議員としての活動

民主党福島県第5区(いわき市)支部幹事長として、 以下の事項に関して要望しました。

【事故原発対策】

  • 事故原発を国有化して廃炉を確実に進めること
  • 原発の処理・廃炉の労働者の健康管理に関する法の整備
  • 事故原発汚染水の安全対策
  • 原子力災害から健康を守る財源を国に求めること
  • 原発事故の被ばくと甲状腺がんの因果関係の調査
  • 放射線から子どもを守るための保養を長期に継続
  • 国の責任で県民健康管理調査を実施すること
  • 原発事故当時19歳以上の県民に対する甲状腺検査
  • すべての除染事業を国直轄で行うこと

【医療・福祉】

  • 浜通りにおける医師不足の解消と医療体制の再生
  • 甲状腺検査を充実強化させること
  • がん対策のため放射線療法の専門医を育成すること
  • 介護保険制度を充実強化させること
  • 介護・看護職員の労働条件を向上させること

【道路・交通】

  • いわき市で自動車運転免許証の更新を即日交付すること
  • 国道6号バイパスの4車線化を促進すること
  • いわき浪江線における渋滞対策・交通マナーの徹底
  • 県道豊間四倉線、県道小野四倉線の改良

【その他】

  • 夏井川河口をふさぐ土砂対策
  • いわき市内における携帯電話の通話エリアの拡大
  • 浜通りの2014年産米の大幅下落対策
  • 「フラガール甲子園」への今後の支援
  • イノシシの捕獲・駆除

経歴

 2011年の当選時は民主県民連合に所属。その後本会議の採決でTPPに反対をしたため大会を求められ石原信市郎議員と福島・みどりの風を結成現在に至る。)

1948年(昭和23年)10月24日 いわき市生まれ
1961年(昭和36年)3月 いわき市立草野小学校卒業
1964年(昭和39年)3月 いわき市立草野中学校卒業
1967年(昭和42年)3月 福島県立平工業高等学校卒業
1967年(昭和42年)3月 日本電信電話公社(現NTT)入社
2000年(平成12年)10月 いわき市議会議員当選
            (以後2009年まで3期にわたり同市議をつとめる)
2001年(平成13年)3月 NTT退社
2009年(平成21年)9月 福島県議会議員当選

現在、福島県議会議員2期目
福島・みどりの風所属
(県議2期目にあたる2011年の県議会選挙当時は、民主党福島県民連合に所属。その後県議会の本会議においてTPPに反対したため、同連合から退会を求められ、同じ福島県議の石原信市郎議員と福島・みどりの風を結成した。)

福島県議会 商労文教常任委員会に所属
民主党5区(いわき市と双葉郡)総支部幹事長
福島県立平工業高等学校同窓会副会長